こんにちは、スマホドクター カワラマチエキウラショップのユウキです。
最近、お客様から「ガラスコーティングってよく聞くけど、フィルムと何が違うんですか?」「本当に効果あるんですか?」と聞かれることが増えてきました。
スマホは毎日使うもので、できれば長くきれいに使いたいですよね。一方で、コーティングの説明を見ていると「9Hの硬さ!」「割れない!」みたいな強めの言葉も見かけて、ちょっと身構えてしまう方もいるかもしれません。
今日は、ガラスコーティングがどういうものなのか、できることとできないことを正直にお話ししたいと思います。
ガラスコーティングって、そもそも何?
ガラスコーティングは、液体になったガラス成分の薬剤をスマホの画面や本体に塗って、化学反応で硬化させて保護膜を作るというものです。
もともとは自動車の塗装を守るために使われていた技術で、それをスマホ向けに応用したのが今のスマホ用ガラスコーティングです。
膜の厚さは目に見えないくらい薄いので、見た目はほぼ変わりません。フィルムを貼ったような厚みも段差も出ません。
何ができるの?
ざっくり言うと、こんな感じです。
傷がつきにくくなる 鉛筆硬度で9Hという硬さまで上がります。日常で爪が当たったり、ポケットの中で鍵と擦れたりといった細かな傷を防ぐ効果があります。
割れにくくなる 画面表面の硬度が上がることで、衝撃を受けたときに耐えやすくなります。ただし「割れない」わけではありません。このあと詳しく書きます。
汚れや指紋がつきにくくなる 表面のナノレベルの凹凸が埋まって、つるっとした状態になります。指の滑りも良くなって、操作感がちょっと気持ちよくなる方が多いです。
抗菌・撥水効果 製品によりますが、抗菌成分や撥水効果がついているものが多いです。
大事なところ:「割れない」わけではありません
ここが一番お伝えしたいところです。
ガラスコーティングを「絶対に割れなくなる魔法の加工」だと思って施工すると、期待値とのギャップが生まれてしまいます。
実際には、
- 強い衝撃で角から落とせば割れることはあります
- 落とし方や落ちた場所によっては、コーティングをしていても画面が割れる可能性はあります
- 「9H」というのは鉛筆で引っ掻いても傷つかない硬さの目安で、衝撃で割れるかどうかとは別の話です
なので、ガラスコーティングは「割れにくくする」「傷をつきにくくする」ためのものと考えてもらうのが正確です。
ちなみに、もし万が一画面が割れてしまった場合でも、当店では画面交換の修理ができますので、そこは安心してください。コーティングしていたから修理できない、ということはありません。
保護フィルムとの違い
「フィルムを貼ってるから大丈夫」という方も多いと思います。これも立派な対策です。違いだけ整理しておきますね。
フィルム
- 貼って剥がせる
- 割れたら貼り替えればOK(本体への影響なし)
- 厚みがあるので、ケースとの相性で気になる場合あり
- 角や曲面はカバーしきれないことがある
- 長く使っていると、フィルムの端に埃やゴミが溜まって汚れが目立ってくることがある
ガラスコーティング
- 見た目が変わらない、厚みも出ない
- 隅々や曲面、カメラ周りまでカバーできる
- 一度施工すると効果は1〜1年半くらい持続(使い方や使用環境によって変わります)
- もし画面が割れた場合は、フィルムのように貼り替えではなく本体修理になる
どちらが優れているという話ではなくて、どんな使い方をしたいか次第です。
「フィルムの段差が気になる」「ケースなしで使いたい」「指紋認証がフィルムでうまく反応しない」という方には、コーティングが合うことが多いです。
スマホドクターでできること
当店ではガラスコーティングの施工をお受けしています。
施工自体は10分ほどで完了します。お買い物のついでや、修理の待ち時間にもできるくらいの時間です。
料金 片面 通常5,000円のところ、現在キャンペーンで3,500円でご案内しています。両面の料金やキャンペーン期間など詳しくは、お問い合わせいただくか店頭でお気軽に聞いてください。
修理と一緒に施工される方も多いです。画面交換のあと、新品同様の画面を長くきれいに保ちたいという方にもおすすめしています。
まずはお気軽にご相談ください
「自分のスマホに合うのかな?」「フィルムとどっちがいいか迷ってる」というご相談だけでも大丈夫です。お店で実物を見ながらお話しできます。
LINEからのお問い合わせも受け付けています。

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